ミヌエットは、どんな猫?

イメージ画像(10) ミヌエット 並足|2020/3/7生(兵庫県へ)  
イメージ画像(10) ミヌエット 並足|2020/3/7生(兵庫県へ)  

ミヌエット 猫は、旧名「ナポレオン」と呼ばれていた猫。

 

ナポレオンという猫種名がミヌエットと改名になった訳は、フランスより国民的英雄であるナポレオンの名前が猫種名に使われた事へのクレームが改名理由。2015年5月1日より猫種名がナポレオンからミヌエットに改名。

 

15年以上も研究され、USA猫協会TICAで新猫種として公認、日本のキャットクラブも登録が開始、人気猫種となっています。

 

ミヌエットは、マンチカンの人為的改良品種で有る為、短足の存在が有る猫種となります。


”ミヌエット 猫”の父母 

交配例

・マンチカンとペルシャ系の交配種。

・ミヌエットとペルシャ系の交配種。

・ミヌエットとミヌエットの交配種。

・ミヌエットとマンチカンの交配種。

交配認可猫種は登録団体によっては違いが有ります。

 

上記の交配例により生まれる仔猫の血統登録は、容姿区別なく全てミヌエット登録となります。

マンチカン同様、短足同士の交配は避けた方が良いとされています。



”ミヌエット 猫”の特徴 

産まれる子猫はマンチカン同様、短足、並足。ロングコート、ショートコートで産まれますが、短足の出生率は低いです。コートカラーは様々に存在します。お顔立ちは、何とも言えない特徴が有ります。

ロングコートですと飾毛(エプロン、襟巻き)が綺麗に出ます。

 

ペルシャ系との交配種の為、お顔が短くなり 、かみ合わせずれ、目元を汚す等の子が居ます。



”ミヌエット 猫”のお手入れ 

ミヌエット|イメージ画像(12)
イメージ(12) ミヌエット 短足 2015/10/24生(兵庫県へ)

ペルシャ系との交配種の為、お顔が短くなり 、かみ合わせずれ、目元を汚す等の子が居ます。

ショートコートとロングコートが居ます、毛質は絹様ですが、ペルシャよりも少し硬い感じを受けます。ロングコートはブラッシングはまめに行う事が要求されます。

 

又、ペルシャ系に多い、目周りのケアも必要となる場合もあり、お手入れケアする事を、飼い主様に要求される事も有ります。

 

ロングコートの場合、毛玉チェック、ブラッシングは重要です。


”ミヌエット 猫”の現在 

現在、ミヌエットは独特な可愛さを持ち、認知度は異常とも思える程高まり大人気の猫種で、希少種となっています。

 

マンチカン同様、短足のミヌエットは出生率が非常に低く、高額になる事は避けられないようです。