遺伝病遺伝子検査とは=特定の遺伝病の変異型ゲノム検出解析が確立されたデータを基に検出検査。
検査結果は検査会社により表記が違います。(ノーマル 或いは クリア=遺伝病検査で遺伝子は正常です)
❶ 遺伝病項目は研究結果として増えます。全ての遺伝病検査が可能な状況ではありません。
❷ 検査可能な遺伝病項目別に検査依頼し、判定を得るものです。
❸ 遺伝の定義より両親が同じ検査項目の検査受ける事が必要です。
❹ 遺伝病項目が同じでも、猫種ごとに検出解析データは違い、検査できない事もある。
❺ 解析検出データが確立されてない遺伝病項目は検査できません。
※解析データの有る検査をしても「安心してお迎えできます」と言える事では無いのでは?、
検査した項目についての安全度は有りますが、今有る検査が全てではないのでは?、新たな遺伝病発見もあり得ますし生き物には永遠の課題でもあるのでは・・。生き物に「安心」という表現はいかがなものか?とも思います。動物をお迎えするご家族におかれましては、充分な理解と認識をお願いいたします。
🔴当舎、在籍親猫の遺伝病遺伝子検査結果について 4項目 検査済
●多発性嚢胞腎(PKD)=(クリア)
●ピルビン酸キナーゼ欠損症(PK欠損)=(クリア)
●肥大型心筋症(HCM・A31P) =(クリア)
●肥大型心筋症(HCM・R820W)=(クリア)
今後も、新たな遺伝病の解析データが出来上がる事によって検査可能な遺伝病検査の項目が増えます。
ニャンコキッズは過去に BioArt の遺伝病検査ミスにより大きな損害を受けた当事者です。検査については人為的ミスの無い事を願うのは当然です。従いましてニャンコキッズでは検査をパフォーマンスという思いでいます。 そして複数のブリーダーより検査ミスについて調べた結果、BioArt において沢山の検査ミスが有る事が解り、また会社の存続にかげり在り・・・・。
検査会社を選ぶ事は大変重要です。どんな会社なのかを調べ、情報を得て検査依頼をする事の必要性を感じます。
❤今回、検査会社を変えて在籍親猫に4項目の検査を実施いたしました。
ブリーディングする上で親猫の遺伝子検査をして”遺伝病を減しましょう”。検査はブリーディングの登竜門です。
ここでの図説明は、両親からの出産で産まれる子猫にどのように遺伝病が波及して産まれるかを示しています。
”〇〇遺伝病”項目での検査報告表記
◆ノーマルorクリア /正常型の遺伝子を持つ。
◆キャリア /正常型と変異型の遺伝子を持つ。
◆アフェクテッド /変異型の遺伝子を持つ。
【推奨される交配】
◉(ノーマルorクリア)同士の交配で産れる子猫は全て(ノーマルorクリア)で産まれす。(遺伝の定義)
【危険を伴う交配】
☢ ノーマルorクリア × キャリア
(50%ノーマル・50%キャリアの確率で出産)
☢ キャリア × キャリア
(25%ノーマル・50%キャリア・25%アフェクテッドの確率で出産)