遺伝子検査と交配について


検査機関と検査結果の信頼度

2019/03/05現在・以降(検出データーによ検査できる注目遺伝) ニャンコキッズは大きな損害を受けた当事者です。全ての検査結果は信頼する事はなく、検査についてはミスされて無いことを願うのは当然です。ニャンコキッズではパフォーマンスという事で検査を実施しています。 ブリーダーを調べた結果沢山の検査ミスが有る事が解っています。

ニャンコキッズが受けた遺伝病遺伝子検査ミスについて=詳細はこちら


在籍親猫の遺伝子検査について

PKD(多発性嚢胞腎)優性遺伝

PK欠損(ピルビン酸キナーゼ欠損症)劣勢遺伝

😸当舎全親猫は上記2項目の検査を行い、ノーマル判定の親猫です。

交配例と遺伝

◎ノーマル×ノーマルの交配で産れる子猫(子犬)は全てノーマルです。

交配による出産確立の図解(遺伝子病)
犬、猫の交配図

検査判定猫の場合ノーマル・キャリアの2種

◆ノーマル=正常型の遺伝子を持っている猫(犬)

◆キャリア=正常型と変異型の遺伝子を持っている猫(犬)

◆アフェクテッド=変異型の遺伝子を持っている(犬のみ)

【危険な交配】

■ノーマル×キャリア

(50%ノーマル・50%キャリアの確率で出産)

■キャリア×キャリア

(25%ノーマル・50%キャリア・25%アフェクテッドの確率で出産)

■キャリア×アフェクテッド(犬のみ)

(50%キャリア・50%アフェクテッドの確率で出産)

■アフェクテッド×アフェクテッド(犬のみ)

(100%アフェクテッドで出産)


・猫の場合は”キャリアは交配に使わない”とされていますが、交配している方も居るらしい。

・犬の場合、理由は解りませんが、雄がノーマルなら雌はキャリアでも良しとされてる???。なぜ?????。不自然???。


遺伝病検査と交配



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