動物取扱業界は、

動物、動物業界の事を皆様に知って頂く事も必要であると思い掲載しています。

ブリーダー各々考え方、など違いはありますが、ニャンコキッズの考え方での記載としてご覧ください。


ペット流通図 

ペット流通の図解写真
ペット流通の図解

●①はインターネット等で販売。販売時に一切の手数料発生の無い完全無料掲載サイト経由も含まれます。(当ホームページ・ペットステーション・ペットる)

●②はインターネット等で販売。大手掲載サイト経由での販売は高額の手数料が発生し、事実上、購入者がご負担している事になります。

●ペットショップは複数のオークション会場に出入り買付し店舗販売をしています。ブリーダーもショップ運営をしている場合、買付生体も有ります。自家繁殖生体のみショップ販売しているブリーダーも居ます。。

●通行止めマークの有る取引は動物愛護法の法律違反な行為です。この繁殖者を”畑”と言います。

●ブローカーとは利鞘を稼ぐ事をしている方です。(2021年、規制などにより居ない。?)

ブリーダーの生体販売ルート

(3パターン)

1.ブリーダー自らブリードした殆どの生体を仲買を入れず一般購入希望者に直接販売をする。
2.直接購入希望者販売と、買取業者、オークションを介して生体を販売する。

3.一般者に直接販売はせず、全ての生体を買取業者、オークションを介して生体を販売する。


風化させない記事

ブリーダー歴の中、経験の無い陰湿な取引に遭遇しました。

(当方ブログ記事リンク)

https://ameblo.jp/pretty-cat-ai/entry-12400344459.html 



子猫のお部屋をご案内