独自生体補償

 子猫直販ニャンコキッズの生体補償制度についての説明です。

 

必ずお読み頂いてご確認をしてください。尚、内容については状況により変更をする場合がありますので予めご承知ください。

 現在業界者。将来、業界者になる計画意図を持っての購入者は同じ対応とし補償は有りません。

 今、又は将来の”起業投資”に保証が無いのが社会常識です。

フェアな取引をお願い致します。


独自補償制度(ペット飼育のみ)

 動物も人と同じく命ある生きもので有り寿命等、生涯の保証ではありません。生き物に絶対は御座いません、飼い主様にもリスクが有る事をご承知下さい。

  • 保障はあくまでも、繁殖者(当舎)責任の範囲内での補償制度となります。

 【生命補償制度内容】

 A(お引渡しから15日=生命補償)

 

 お引渡しから15日以内に当方起因の疾病(ウイルス・細菌)により生体が死亡の場合に限り、生体実価格の100%をご返金いたします。
(注)獣医師との確認にて、死因が当方
起因で無いと判断された時、対象外とします。(例:病原の潜伏期間等の判断)

 

 B(先天性遺伝子疾患=生命補償

 

 お迎えから3カ月以内に「先天性欠陥」により死亡した場合に限り、生体実価格の100%を返金致します。

 期間外、突発性、後天性は補償対象外となります。

 

人も含め遺伝性の疾病は優勢、劣勢など数百種あり、検査機関での検査は数項目、猫種別検査項目も同じでは有りません。

 

◎当舎は検出可能な遺伝病検査は前向きに受けています。
 お迎え時に検査証明のコピーをお渡しいたします。

 

 ◎ FIP=保障対象外です。  クリック⇒ FIPについて学ぶ

  

 

(上記A・B”項目に対する必須要件”)  

  • 危険を感じる発症、及び治療を開始した時点で必ずご連絡をして下さい。
  • 万が一、上記期間内に生体が死亡した場合、3日以内に2名医師の死亡診断書の提示をして頂きます。
  • ご連絡、診断書の提示が無い時、各項目の内容条件は補償対象外となります。ご注意ください。
  • 医療・治療費、診断書・交通費・埋葬費等は飼い主様のご負担とします。

【補償の免責事項】

 

下記事項に該当の場合、補償対象外、免責と致します。

  1. 保証期間満了の場合。
  2. 動物取扱業者(全て)とのお取引の場合。
  3. 生体を多頻度に外泊(ホテル、知人宅など)させる飼育環境の場合。
  4. 原因不明、突発性(後天性)、FIPの場合
  5. 常識的な飼育方法に反する飼育、管理の場合。
  6. お客様の故意、過失が原因の場合。(逃走、盗難、事故、虐待)
  7. 獣医師による適切な治療を受けさせなかった場合。
  8. 同居のペット、又は第三者の原因で感染発病、死亡した場合。
  9. 災害を下人とする怪我、病気による死亡の場合.。
  10. 完全室内飼育、適切な時期のワクチン接種を怠った場合。
  11. 適正期の去勢避妊手術を意図して怠った場合。(猫のリスク大)
  12. 所有者が契約時と異なる場合。転売その他の譲渡=代理者による購入など。
  13. 契約者様以外の保証請求の場合。
  14. 虚偽の報告、請求について法的手段を講じるような場合。
  15. 死亡後3日以内にご連絡、2名獣医師の死亡診断書提示がない場合。

その他

  1. 幼少時に判断が出来ない、成長過程で判断する欠陥もの。特殊疾患。
    (動物の体も人も、生命体としては同じと考えます)
  2. 治療費及び動物病院までの交通費などそれに係わる費用、慰謝料等。
  3. お客様や第三者、同居の他のペットより受けた、与えた損害等。
  4. 生体はノーリターンです。(飼い主様の飼育責任と致します。法)

動物保険加入のお奨め


 動物も人も命に変わりは有りません。数日の通院でも1年分の保険掛金程がかかる事も多々あります。家族の一員として動物保険のご加入をご検討して下さい。

 

 動物には国の保険制度は無く、動物の場合100%自己負担となります。更に動物病院は自由診療ですので病院によりお支払い金額はまちまちです。

 

 健康で過ごしていく事を願うのは人の生活と同じです。万が一、体調不良が長引いたり手術が必要な場合には高額の治療費がかかります。このとき大きな経済負担になります。

 

 ペット保険とは、大切なペットが病気やケガで診療や手術を受けた場合に、かかった費用を限度額等、保障限度の範囲内で手厚く保障する保険制度です。

 

 動物保険についてはこちらで確認