子猫の生体保証

 子猫直販ニャンコキッズからの生体保証についての説明です。
必ずお読み頂いてご確認をしてください。尚、内容については状況により変更をする場合がありますのでご承知ください。

ニャンコキッズでは、
安心して新しい家族をお迎えいただくために、

アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保すまいるべいびぃ」を1ヶ月無料で

プレゼントいたします。


2018/06/15改定

独自保証制度(ペット飼育のみ)

 本、独自保証は当サイトよりお問合せを頂いた方に適用する事とします。他のサイトよりお問合せ、ご成約を頂いた場合、そのサイト内保証を適用頂く項目も有ります。詳しくはご質問下さいませ。

 はじめに・・人と同じく生きてるもの、命です。後の寿命等、生涯に関しての保証をしている事ではありません。

  • 本契約書はあくまでも繁殖者責任の範囲内での保証制度となります。
  • 生き物を飼う事に、飼い主さまにもリスクが有る事をご承知下さい。

 

1 ニャンコキッズ独自保証制度

  =業界者、それに準ずる方の購入には下記保証はありません

 

 A(お引渡しから15日)

 お引渡しから15日以内に当方起因の疾病(ウイルス・細菌)により生体が死亡した場合に限り、生体代金の100%をご返金いたします。
(注)獣医師との確認にて、当方に起因無しと判断された時、対象外とします。(例:病原の潜伏期間等の判断)

 

 B(先天性疾患=生後1歳の誕生日)

 生後1歳の誕生日までに「現時点の注目疾患で検査可能な先天性欠陥」により死亡した場合に限り、生体代金の100%を返金致します。期間以降は保証対象外となります。

※遺伝性の疾病は優勢、劣勢など数百種あるともいわれ、検査機関での体制も、わずかな検査項目しか無いのも現状です。当舎は出来る検査は前向きに受ける事としています。検査可能な注目遺伝疾患項目以外の発症については免責、あるいは相談と致します。ご理解をお願い致します。

 又、先天性欠陥の情報に関して重要、重大な事として、受止め、ブリーディングに繁栄させて頂きます。

 

 C(FIP対応制度)=保証という意味合いではありません。

生後1歳の誕生日以内に生体がFIP発症により死亡した場合に限り、生体購入代金の50%、上限10万円を(お見舞)お支払いいたします。

★掲載サイト「みんなの子猫ブリーダー」にてご成約の場合、そのサイト内の補償対象となります。お手続きを忘れずに・・!!。

FIPと言う病気について

 

 

(上記A・B・C項目の期間内に対して必須要件) 

期限内に危険を感じる発症、及び治療を開始した時点にて必ずご連絡(猫の顔写真添付)して頂きます。

  • 万が一、生体が死亡した場合、3日以内に死亡診断書の提示をして頂きます。
  • ご連絡(猫の顔写真を添付)、診断書の提示が無い時、各項目の内容条件は保証対象外となります。ご注意ください。
  • 医療・治療費、診断書費・交通費・埋葬費等は飼い主様のご負担とします。
    (保険加入者は、保険保障範囲にて医療費保障を受ける事ができます。)

 

動物医療保険の継続、又はご加入をお勧めいたします

 

2 保証の免責事項

  下記事項にあたる場合は全ての保証対象外となります。ご承知くださ

(1) 保証期間満了の場合。

(2) 一般常識的な飼育方法に反する飼育、管理を行っていた場合。

(3) お客様の故意、過失が原因の場合。(逃走、盗難、事故)

(4)  獣医師による適切な治療を受けさせなかった場合。

(5) 同居のペット、又は第三者の原因で感染発病、死亡した場合。

(6) 災害を下人とする怪我、病気による死亡の場合.。

(7) 完全室内飼育、もしくは適切な時期のワクチン接種を怠った場合。

(8) 適正期の去勢避妊手術を意図して怠った場合。(猫のリスク大)

    (例=子猫を産ませる為、未手術。産ませた、行為をした場合)

(9) 所有者が契約時と異なる場合。(転売、その他の譲渡)

(10) 契約者様以外の保証請求の場合。

(11) 虚偽の報告、請求について法的手段を講じるような場合。

(12) 死亡後3日以内にご連絡、獣医師の死亡診断書提示がない場合。 

その他

(1)幼少時に判断が出来ない、成長過程で判断する欠陥もの。特殊疾患。

  (停留睾丸、生殖機能、ヘルニア、膝関節成形不全等、アレルギー等。)

(2)治療費及び動物病院までの交通費などそれに係わる費用、慰謝料等

(3)お客様や第三者、同居の他のペットより受けた、与えた損害等。

(4)生体はノーリターンです。(飼い主様の飼育責任と致します。法)



動物保険加入のお奨め


 動物には国の保険制度は無く、動物も人も命に変わりは有りません。数日の通院でも1年分の保険掛金程がかかる事も多々あります。家族の一員として動物保険の継続、ご加入をご検討して下さい。

 

 動物の場合100%自己負担となります。更に動物病院は自由診療ですので病院によりお支払い金額はまちまちです。

 

 健康で過ごしていく事を願うのは人の生活と同じです。万が一、体調不良が長引いたり手術が必要な場合にはかなり高額の治療費がかかってしまう事があります。このとき大きな経済負担になります。

 

 ペット保険とは、大切なペットが病気やケガで診療や手術を受けた場合に、かかった費用を限度額や一定割合の範囲内で補償する保険制度です。

業界者、それに準ずる方の購入に対する生体保証。

  • 当、記載の生体保証内容はペットとしての購入者に対し適用したものです。
    業界者、又それに準ずる方の購入者に対しては独自保証、ペット保険も規約としてお付けできません。生体購入、この行為は将来の利益に対する投資なのです。その投資に”保証付けて”という考えは余りにも都合のよい考え方です。あり得ないのが業界の常識です。

 (それに準ずる方)とは=昨今、ブリーダー及び猫カフェには販売しないというブリーダーが増えている中、開業の意図を持ち、事前の準備行為を一般者として猫(生体)を集め、独自生体保証、保険を執り付け、後に動物取扱登録をしてサイト上で子猫(生体)販売をしているのを目にします。フェアな取引きをお願い致します。

 

(購入以後、陰湿な取引が確認できた時、キャッテリー名、お名前等、公開をする事とします。ご注意ください。)