子猫の生体保証

 子猫直販ニャンコキッズの生体保証についての説明です。

 

必ずお読み頂いてご確認をしてください。尚、内容については状況により変更をする場合がありますのでご承知ください。


業界者、それに準ずる方の購入に対する生体保証。

【ご確認下さい。】=独自保障は有りません

  • 現在業界者。将来、業界者になる計画意図を持っての購入者は同じ扱いとして対応させて頂きます。下記記載の保険、独自保証、は有りません。
  • ”将来の投資”に保証をお付けしていない、又しないのが通例です。フェアな取引が将来に向けても宜しいのではと思います。知識の範囲でフォローも致します。

 本、独自保証は当サイトよりお問合せを頂いた方に適用する事とし、他のサイトよりお問合せ、ご成約を頂いた場合、サイト内保証を適用して頂く項目も有ります。詳しくはご質問下さいませ。

  • 動物も人と同じく命ある生きものです。後の寿命等、生涯の保証ではありません。生き物に絶対は御座いません、飼い主様にもリスクが有る事をご承知下さい。
  • 保障はあくまでも、繁殖者(当舎)責任の範囲内での保障制度となります。

独自保証制度(ペット飼育のみ)

どうぶつ健保プレゼント

 ニャンコキッズでは、安心して新しい家族をお迎えいただく為に、アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保すまいるべいびぃ」を1ヶ月無料でプレゼントいたします。

 

 A(お引渡しから15日)

 

 お引渡しから15日以内に当方起因の疾病(ウイルス・細菌)により生体が死亡の場合に限り、生体実価格の100%をご返金いたします。
(注)獣医師との確認にて、死因が当方に起因で無いと判断された時、対象外とします。(例:病原の潜伏期間等の判断)

 

 B(先天性疾患=最長、生後1歳の誕生日)

 

 生後7か月又は1歳の誕生日以内に「現時点の注目疾患で検査可能な先天性欠陥」により死亡した場合に限り、生体実価格の100%を返金致します。期間以降、突発性(後天性)は保証対象外となります。

(避妊去勢手術証明書の提示が無い場合、生後210日(7か月)で保証期間満期と致します。証明書提示の場合、1歳の誕生日までとします。)

 

人も含め遺伝性の疾病は優勢、劣勢など数百種あるともいわれ、動物検査機関での検査は猫種別検査項目も同じでは有りません。又「検査結果においては保障をする事ではない」との記述も有り検査精度など、疑問点も有ります。

 

  当舎は出来る限り検査は前向きに受ける事としていますが、その時点で注目されてる遺伝疾患以外の発症については免責と致します。ご理解をお願い致します。

 

 C(FIP対応制度)=保証という意味合いではありません。

 

 生後7か月又は1歳の誕生日以内に生体がFIP発症により死亡した場合に限り、生体購入代金の50%、上限10万円を(お見舞)お支払い致します。

(避妊去勢手術証明書の提示が無い場合、生後210日(7か月)で対応期間満期と致します。証明書提示の場合、誕生日まで対応期間とします。)

 

 ★掲載サイト「みんなの子猫ブリーダー」より問合せ、ご成約の場合、FIP補償は、「みんなの子猫ブリーダー」内での補償対象となります。

お手続き(申請)を忘れずに・・!!。

 

 

(上記A・B・C ”項目に対する必須要件”)  

  • 危険を感じる発症、及び治療を開始した時点で必ずご連絡をして下さい。
  • 万が一、上記期間内に生体が死亡した場合、3日以内に2名医師の死亡診断書の提示をして頂きます。
  • ご連絡、診断書の提示が無い時、各項目の内容条件は保証対象外となります。ご注意ください。
  • 医療・治療費、診断書費・交通費・埋葬費等は飼い主様のご負担とします。
    (保険加入者は、保険保障範囲にて医療費保障を受ける事ができます。

動物医療保険の継続、ご加入をお勧めいたします

 

保証の免責事項

下記事項に該当の場合、保証対象外、免責と致します。

  1. 保証期間満了の場合。
  2. 常識的な飼育方法に反する飼育、管理の場合。
  3. お客様の故意、過失が原因の場合。(逃走、盗難、事故)
  4. 獣医師による適切な治療を受けさせなかった場合。
  5. 同居のペット、又は第三者の原因で感染発病、死亡した場合。
  6. 災害を下人とする怪我、病気による死亡の場合.。
  7. 完全室内飼育、適切な時期のワクチン接種を怠った場合。
  8. 適正期の去勢避妊手術を意図して怠った場合。(猫のリスク大)
  9. 所有者が契約時と異なる場合。転売その他の譲渡=代理者による購入など。
  10. 契約者様以外の保証請求の場合。
  11. 虚偽の報告、請求について法的手段を講じるような場合。
  12. 死亡後3日以内にご連絡、2名獣医師の死亡診断書提示がない場合。

その他

  1. 幼少時に判断が出来ない、成長過程で判断する欠陥もの。特殊疾患。
    (動物の体も人も、生命体としては同じと考えます)
  2. 治療費及び動物病院までの交通費などそれに係わる費用、慰謝料等。
  3. お客様や第三者、同居の他のペットより受けた、与えた損害等。
  4. 生体はノーリターンです。(飼い主様の飼育責任と致します。法)


動物保険継続加入のお奨め


 動物には国の保険制度は無く、動物も人も命に変わりは有りません。数日の通院でも1年分の保険掛金程がかかる事も多々あります。家族の一員として動物保険の継続、ご加入をご検討して下さい。

 

 動物の場合100%自己負担となります。更に動物病院は自由診療ですので病院によりお支払い金額はまちまちです。

 

 健康で過ごしていく事を願うのは人の生活と同じです。万が一、体調不良が長引いたり手術が必要な場合にはかなり高額の治療費がかかってしまう事があります。このとき大きな経済負担になります。

 

 ペット保険とは、大切なペットが病気やケガで診療や手術を受けた場合に、かかった費用を限度額や一定割合の範囲内で補償する保険制度です。