動物業界の?

ブリーダーは大変な業!!

  • 最近耳にする事ですが、このペットブームに興味を持ち、基礎知識も無く動取業として登録し繁殖行為をしているブリ―ダーが多くなっています。
  • 単に♂♀を交配し子猫を産ませるだけ、素人でも出来るという事にも感じられ、疑問を感じます。

★ネット上でブリーダーと表記・・実は?転売屋。

  • WEBサイト上、ブリーダーと登録した方が検索にかかり易いからです。沢山のブリーダーを仕入先のターゲットとして足元をみて仕入れし、転売。これはブリーダーではなくWEB上のペットショップですね。
  • 掲載履歴をご覧頂くとすぐに解ります。ブリーダーであれば、有る程度の日齢で掲載します。又、兄妹も同時に掲載があると思いますが、この様な転売者の掲載履歴は削除してある、或いは単頭的掲載、全ての多くが日齢の大きい生体の掲載になっていると思います。
  • 血統書の付かない事が多い(繁殖者の氏名が書いてありますので・・。)
  • ご自宅でのお取引きを避ける事も多いです。

海外、国内キャットクラブ?

 国内外に多くの登録団体が存在し、国内では2桁になるほど有る様です。

★中身は、みな同じ(ブラックのクラブ有り)

  • 現在、流通している猫ちゃんの殆どは外来種です。世界の小さな日本列島には多種の猫種は居なかったですね。ヨ―ロッパ等、国境こそありますが、膨大な島とも言えます。そこに生息する動物も見た事も無い物も沢山いる事になりますね。猫種も沢山います。ブリードも早くから始り、品種改良、新種の作出があり、キャットクラブという愛好家団体も日本より早くに出来、日本におけるブリード歴は浅い物でしょうね。日本ではこの多種にわたる猫種を輸入するしか方法ない環境で、現在に至っています。
  • 人間の心理なのでしょうか、海外ものは一流と考える事が多く有ります。ルイビトン、シャネル、ベンツ、ジャガー、など沢山有りますが、キャットクラブについては、TICA、CFA、など、最高のクラブと言う人も少なくは有りません。内容は??

    思う事

  • 海外、国内のクラブどちらも変わる所は何も無いと感じます。日本に限らず、他国の物に憧れるものですかね?。ジャパニーズ・ボブテールキャットは外国で人気の有る猫です。犬では各種の日本犬は人気となっています。

猫に付くタイトルの重さ??

 タイトル(チャンピョン??)とか有りますが、国内、海外クラブにおいて,

システムに多少の違いこそありますが、意図して居る事はほぼ同じです。何処のクラブも累積加算方式ですのでチャンピョンタイトルは全頭と言っても過言ではなく、取得できるシステムになっています。チャンピョンクラスも数段階と数多くあります。